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高すぎる換金率は本当に大丈夫?

クレジットカードの現金化を行う場合、専門の業者に依頼したりすることになるでしょう。

どんな業者を選ぶのか、非常に大きなポイントになってきます。

もちろん、還元率が高いことには越したことはないのですが、高いということが落とし穴になる可能性も知っておく必要があるのです。

 

あまり見かけることはありませんが、98%もの還元率を売りにしていることがあります。

これを普通にとらえてはいけません。

2%という数値は、実際にありえないことになるからです。

 

クレジットカードの現金化をする業者は、クレジットカード会社と契約し端末を入れていきます。

この端末には使用料がかかりますが、これが3%~5%になるのです。

つまり、98%では、取引するだけで業者は赤字になってしまいます。

そんなことがあるはずもありません。

 

98%の裏にあるのは、初回の取引に関してのみ、還元率が非常に低く抑えてあるのです。

ここで利益を出そうということがわかるでしょう。

たとえば、初回は70%だったとします。

ここで利益を出しておき、次回取引症としたら、取引はできませんとすることで、大きな利益を出すことができるのです。

絶対に取引きしなければいけないというわけではないのですから、これでは完全な大損になってしまうでしょう。

 

こういった事態にならないように、さまざまな情報を集めて判断しなければいけません。

失敗すると、大変もったいないことになりますので、高すぎる換金率には要注意なのです。

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